NOVA2001 【UPL】
某英会話のウサギとは関係なし!
サラマンダの基板を出そうとした時に、一緒に発掘された基板がこの
あたっく系、シューティング千夜一夜 ~第291夜~ NOVA2001
に紹介されています。
さてさて、折角なので遊んでいると・・・
難しい部分が見当たりません・・・
サンダーフォース(1)を思い出しますね(笑)
詳しくはあたっく系様にて御覧下さい。(私には説明できません)
海外版と国内版での差異はありません。
そして操作系ですが、
アサルトのようなレバー(レバーの上にボタンがある)とショットボタンと成ります。
レバーの上のボタンは押すと方向固定で移動となる、新しいシステムでした。
【基板】
タイトル画面の年は1983年に成っていますが、発売は1984年です。
CPUが見えません(笑)
なので想像になりますが、Z80 (4MHz?)だと思います。
基板が当時の標準的なZ80構成ですので、だいたいわかります。
音源チップ:
PSG音源:AY8910 (4MHz?) 2個使用
※Programmable
Sound Generator
当時では一般的なPSG音源です。
"PSG3音+ノイズ1音"
これが2個ありますので、"PSG6音+ノイズ2音"なのかも知れません。
映像:
表示領域: 240x192
表示色数: 32
32色とは思えないほどの色使いが素晴らしいです。
政@観点:
このゲームには、DC-5Vが必要です。
古い時代の基板なので当たり前ですね。
さて、この基板は良く見ると、当時としては最先端の技術が使われています。
その一つが今では当たり前のように使われている表面実装形式のチップがあります。
これ1983年ですよ!
ハード設計者にしか理解できないかもしれませんが、IC配置が芸術的です。
当時のUPLの技術者は凄い技術だったんですね。
(アンプの横にある電解コンデンサの位置が駄目だけど)
しかし、壊れたら直らない部品が多数あり、泣けてきます(笑)
| コメント (3) | トラックバック (0)



























最近のコメント